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オーストラリア人のダーリンと遠距離の末結婚→移住 ビザ、生活情報、英語、一眼レフカメラのことなど

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申請中にフィアンセビザ⇒パートナビザへ切り替え体験談:まなてぃさんの場合

フィアンセビザ申請

まなてぃさんの体験談

フィアンセビザ申請中に結婚してパートナービザへ申請を変更し、20162月にパートナービザを取得しました。同じように切替を考えてい る方の参考になれば、または考えていない方もこういう選択肢もあると知って頂ければと思いharuruさんの掲示板をお借りして私の体験談を伝えさせて頂 きます。(内容が長くなってしまいますがご容赦下さい)

 

<フィアンセビザ申請時の私達の状況>

私:初婚、子供無し、日本在住、申請時~現在まで定職無し(申請直前に10年以上務めた会社を退職)
主人:初婚、子供無し、オーストラリア在住、スポンサー歴無し、定職あり
同棲期間:無し
ビザエージェント利用:無し
フィアンセビザ申請時のNOIMの結婚予定日:20151128
実際の結婚日:2015628日(NOIMを変更)
ビザ申請日:201533日(大使館の正式な受付日)
申請切替日:201583日(大使館の正式な受付日)
ビザ取得日:2016236カ月以内にオーストラリアへ入国することが条件。

 

<出会い~申請まで>


2011/8
: 私が仕事でオーストラリア滞在中に出会う
2011/10
: 交際開始
2011/12
: 私が帰国(遠距離恋愛スタート)
年に2回(半年に一度のペース)日本とオーストラリアを行き来して会っていました。

 

<ビザ申請から取得までの流れ>

2015/03/03: 大使館にてフィアンセビザ申請受付完了(郵送による)※大使館に対しては申請中に結婚する予定であることは得に伝えていません。
2015/03/25: 渡航前検診受信
2015/06/28:
オーストラリアで結婚(NOIMの結婚予定日を事前に変更)※ETASで入国しました。
2015/07/29:
大使館へメールにて結婚した旨を報告&ビザタイプをフィアンセからパートナーへ変更する旨を連絡(結婚証明書の認証コピーも添付)急いで証明書を手配したものの入手まで3週間ほど掛かりました。※※メールの文中で切替申請を申し出ただけで特別なform等は使いませんでした。

2015/08/03:
大使館にてパートナービザへの切替え申請(re-register)受付完了
2015/08/21:
都内の区役所にて来日中の主人と婚姻届けを提出。
2015/08/24:
日本で挙式
2015/09/10:
大使館へ問合せメール(渡航証明(無犯罪証明書)はまだ送らなくてよいのか?)を送る
2015/09/18:
大使館より「申請から数カ月経過しているため渡航証明を取得して下さい」との返信あり
2015/10/07:
メールにて渡航証明を提出
2015/12/10:
観光ビザにてオーストラリアへ
2016/01/11:
帰国
2016/01/12:
大使館から追加書類の提出要請がある(大使館メール送信後28日以内に提出要)
2016/01/19:
大使館へ追加書類を提出 2書類の詳細は下記参照
2016/02/03:
大使館よりVISA GRANTの連絡をメールで受ける

1:大使館へ渡航証明の問合せをした理由は、他のフィアンセビザを申請された方は大体申請後5カ月程度で大使館から取得の指示があったのと(偶々そうだったのかも知れませんが)、一方でパートナービザを申請された方は渡航証明と渡航前検診を同時にされたケースがあったので「パートナービザに切り替えたことによってもしかして指示を待たずに受けるものなの??」と不安になったためです。返ってきた答えは「申請から数カ月経ってるから、じゃあ受け て~」という結構ラフな感じだったので、私が聞かなかったら一体いつ要求がきていたのだろうと思いました。
2:パートナービザ申請による追加書類
1.結婚証明書の認証コピー 既に7月に提出済みでしたが、再度提出。
2.二人が経済的に夫婦であることの証明 私たちは共同名義の口座や生活費の送金など一切なかったので(今もありません)、その旨を大使館へ伝えた上で、キャンセルし忘れていた私のオーストラリアでのプライベート保険の支払いが明記された彼のクレジットカード明細(支払い開始の20157月から 20161月までの分)を提出。それだけでは不安だったので、この時に合わせて要求された離れている期間のやり取りの中に結婚後はお互い家庭の財布は一 つにする意思を表したメッセージを偶然見つけたのでその部分を参照してもらうよう提出した時のメールに書きました。
3.フィアンセビザ申請の20153月から今までの離れている間のやり取りの証明として通話記録とメッセージ等1カ月毎5日分 私達はLINEで連絡を取り合っているので、その記録pdfにして指示通り大使館へ送りました。
追加書類は、フィアンセビザ申請で不足があったというよりはパートナーに変更したことによる要求がメインでした。

ちなみに私は20161月に大使館から追加書類を提出するよう言われるまで申請から10か月間一度も大使館からの連絡はなく、Case Officerが決まったのかもわからない状態でした。(申請中にオーストラリアを訪問する連絡をした時や切替にかんする問合せをした時は返信がありまし たが)

 

<フィアンセビザパートナービザにした理由>

 1. 最大の理由は、審査期間が長いから。主人との交際期間もすでに3年以上経過しており実際に結婚するまで一年以上も待つことが長く感じたのと、挙式は家族婚を予定していたので準備期間が短くても何とかなると思いました。ただ、最初はフィアンセビザしか頭になく書類を準備していたので、ビザを待たず結婚しようと決めた時には既にフィアンセビザ申請書類が殆ど揃っていた為、途中でパートナーへ切り替える前提でそのまま申請しました。この時大使館に対しても切替予定であることは特に何も言及していません。
2.
ビザを取得して渡豪後の手続きが特に必要ないから。フィアンセビザだと結婚してから再度パートナービザへ切り替える申請&申請料金が必要になりますが、始めからパートナービザならあとは2年後の永住権申請まで特に何も手続きや支払いは必要ありません。
3.
フィアンセビザ申請中に結婚して申請タイプを変更してもまた一から順番に審査を待たなくて良いから(フィアンセビザ申請から申請期間がカウントされる)。
4.
申請料はフィアンセビザで支払っているので切替申請による追加料金は発生しないから。

 

<結婚について>

オーストラリアで結婚。式は日本で挙げる為オーストラリアでの結婚は実質書類だけの超簡易的なもの。具体的には、Celebrantへ連絡してNOIMの 結婚の日にちを変更してもらい、変更後の結婚予定日に主人の実家で主人の両親と主人の祖父の前でCelebrant立ち合いの下、誓いをしてサインをして 全体で15分くらいで終了。その後、8月に日本で挙式した時に主人と一緒に区役所へ行き婚姻届けを提出。私達の日本での届出のケースは「海外で既に成立した婚姻を届け出る」ものなので、婚姻届けに必要な証人(?)の署名等は不要でした。
オーストラリアで結婚した理由(2つあります):
. 結婚証明書の英訳が不要だから。オーストラリアで結婚証明書の提示・提出が必要になった時にいつでも現地で入手出来るのでNAATの翻訳の依頼が省けるかと。(日本で結婚した場合はパートナービザ申請時に結婚証明を提出しなければいけないのでいずれにせよNAATIの翻訳が必要になるのですが)
. オーストラリアで成立した婚姻を日本に届け出る場合に必要な書類等が、日本で婚姻を成立させる場合に必要な書類よりも手間が掛からなそうだった為。かなりアバウトな感じの理由ですが、前者だと主人と私が区役所へ出向けばあとは「(1)結婚証明書、(2)その和訳(自分で訳したもの)、(3)主人のパスポー ト(名前、国籍、性別、生年月日を証明できるもの)、(4)その和訳(自分で訳したもの)、(5)私の印鑑」だけで良かったので、どうせ主人が挙式で来日するならその時に全部済ませられると思いました。これが分かった時点で、上記1の理由もあり日本で婚姻を成立させる場合に必要な手続きはさらっと見ただけ でそれ以上は調べませんでした。

★自分なりに気付いた申請をパートナービザへ切り替ることの注意点!!!★
切替申請をすると大使館から追加書類として経済的に夫婦である証明の提出を求められる可能性が高いのでそれに備えておいた方が絶対に良いと思います。(共同名義の口座開設したり生活費の送金をする等)私はたまたまキャンセルし忘れていた自分のプライベート健康保険料をパートナー名義のクレジットカードで支払い続けていたのでそれを提出できましたが、何もなかったら一体どうなっていたのだろうと冷や汗をかきました。今もまだ共同名義の口座もないですし、ビザを待つ間の日本での生活は実家暮らしで貯金を使って何とかなっていたので特に生活費の送金もありませんでした。「フィアンセビザでは要求しないし、もともと私はフィアンセビザを申請してたんだから大使館もそんなの無いの分かってるでしょ」ぐらい余裕でいました。なくてもビザは下りたのかも知れませんが、いずれ永住権の審査でも証拠として提出できるので移住前から備えておいて無駄にはならないと思います。
ちなみに大使館がいうエビデンスの具体例です
eg. joint bank account, money wired evidence between you and your partner, joint car insurance, joint national insurance card, life insurance or superannuation appointing each other as a beneficiary  and etc.

他にも書きたいと思うことはありますが、あまり細かいことまで書くとエンドレスになってしまうので止めておきます(^^; ご質問等ありましたら私の体験談ベース&わかる範囲でお答えします。

以上、私のビザ切替体験談でした。少しでもどなたかの参考になれば幸いですm(_ _)m

 

まなてぃさんの体験談に対しての質問と、その回答も併せて掲載させていただきます。

 

まなてぃさんへの質問 saboo様より

 

まなてぃさんが申請中にオーストラリアに行って結婚をしていますが、その際の手続きなどを詳しく教えていただけますか?
結婚しにオーストラリアに行く事を大使館、イミグレに伝えて観光ビザを取得して渡豪したのでしょうか?

 

まなてぃさんからの回答

私は結婚する6/28より2週間ほど前に大使館のビザ課へメールで
(1)×月×日~×月×日までオーストラリアを訪問すること、
(2)滞在中の連絡先、
(3)その訪問中に結婚する予定であること、
(4)結婚証明書を入手したら早急に認証コピーを提出して申請タイプをパートナーへ切り替える依頼をする、
この4点を連絡しました。大使館からは「連絡ありがとう。了解です」というようなあっさりした返信が来ただけです。
ビザはETASで入国しました。←以前に他の方のブログで「観光ビザなのに結婚目的で入国するのは良くないのでは」というコメントを見たことがあるのですが、幾つか他の方の体験談でビザ課に事前に問い合わせて「ETASで入国して結婚しても問題ない」と回答があったというのを読み私はそれを信じてそのまま実行してしまいました。笑。不安だったら自分でも大使館に確認していたと思います。
NOIMの結婚予定日は6月に入ってすぐにCelebrantに変更してもらいました。
ちなみに私は最初にNOIMを発行した時、主人はオーストラリア、私は日本とお互い別々の国にいながら発行しました。みなさんの体験談だとオーストラリアへ行かれて一緒に発行されている事例が多いようなので、念のためこういう選択肢もあることをお伝えします。 でも本当は彼に会う良い口実なんですよね^^

 

 

 

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