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パートナービザが発給されたので、AMEP(移民向け英語学習プログラム)の申請をした

2016年11月中旬、オーストラリアパートナービザ(Sebclass 820)が発給されたはるるです。

 

haruruadventure.hatenablog.com

 

2016年3月に発給されたフィアンセビザで渡豪 ➡︎ 結婚 ➡︎ パートナービザ申請 ➡︎ 発給の流れでした。

 

申請から発給まで、はるるの場合は3ヶ月ほどかかりました。

 

中には、2週間ほどで発給された方もいるようなので、審査期間の明確な目安はなく、人それぞれのようです。

 

さて、はるるはパートナービザの発給を首を長くして待っていた訳ですが、その最大の理由は、

 

発給されるとAMEP(Adult Migrant English Program)という、成人した移民の人たち向けの英語学習プログラムを受講することができるから!

 

移住後も、まだまだ英語の学習を続けたいと思っていたし、

 

実際、生活を始めて、何とかコミュニケーションはブレットも含め家族の人たちと取れるとしても、不十分さを感じる毎日で、

 

英語を学習できる機会、しかもオーストラリア政府が資金提供してくれるとなれば、せっかくの支援にあやかろうということです。

 

受講できるビザの種類が決まっていて、はるるのケースはパートナービザ(ClassUK)。

受講できるビザのソース↓↓↓

https://www.education.gov.au/eligible-temporary-visas-amep

 

ちなみに、フィアンセビザは(ClassTO)、また、パートナービザ申請した時のブリッジングビザは(ClassWA)だったので、このAMEPを受講できる対象ではありませんでした。

 

ということで、パートナービザが発給されたので、AMEPが受講できる最寄りの学校TAFEに連絡を取って申請に行って来ました。

 

 

AMEPが受講できる学校の一覧

https://www.education.gov.au/adult-migrant-english-program-service-providers

School

申請の流れ

はるるは、まず、家から一番近いSouthPortにあるTAFE(オーストラリアの職業訓練校)に電話。

 

AMEP受講したいんだけど。。。。と、

 

受講に必要な手続きは、TAFEに行き、インタビューとテストを受けて、必要な書類を提出すると行ったものでした。

 

で、ちょうどその日にインタビューを受けることができたので、必要書類を持ってTAFEへ。。。

 

必要な書類

  • パスポート
  • Visa Grant Notice(ビザ発給のレター)
  • メディケアカード or オーストラリアの運転免許証

テスト

  • Reading
  • Writting

 

テスト後、どのクラスで受講できるかクラス分けされます。

 

はるるはレベル3。

 

そのほか、先生から必要事項の説明がありました。

 

要点を以下にまとめます。

 

参加できる時間数や期間

  • ビザが発給された日から半年以内にAMEPへ参加登録が必要
  • オーストラリア到着日から1年以内に受講開始
  • 最大で510時間受講可能
  • 最大5年間受講可能

授業の時間割

  • 8:30ー14:30 (1日3クラス)
  • 週1〜3日で選択できる

※受講する学校によって違いがあると思われるので要確認。

 

はるるは週2日(月、火)を選択。

 

欠席した場合は、授業の振替ができる。(はるるの英語認識力が正しければ、先生はそう言っていたはず。。。)

 

ターム

年間、4ターム(学期)に別れている。 

タームの目安  −2017年− 

  • Term1:1/23〜
  • Term2:4/17〜
  • Term3:7/10〜
  • Term4:10/3〜

※州や学校によって異なる可能性大。あくまでも目安ってことで。

 

学割

週3日通う人は、フルタイムの学生となり、公共機関の交通費が学割が効く。

 

はるるの場合は週2日なので、カジュアル学生となり、この学割を利用できません。

 

オンラインの自己学習ツール

クラスのモジュールに沿ったオンライン学習ツールを紹介してくれました。

 

自宅でもさらに、このオンラインツールで勉強できるので能力向上に役立ちそう。

 

 まとめと補足

 

ざっと、こんな感じです。

 

ちなみに、同様の授業をこのプログラムなしで受講しようと思うと、週に600〜700$費用がかかるそうです。(はるるの英語認識力が正しければ、先生はそう言っていたはず。。。Part2)

 

政府というか、ブレットや他の多くに人が汗水垂らして働いて払ってくれている税金で賄われると思うと、本当にありがたい支援プログラムです。

 

インタビュー及びテストをしてくれた先生は、とっても親切で、授業が始まれば友達も必ずたくさんできるし楽しんで!!と励ましてくれました。

 

はるるの授業開始は1月下旬からなので、まだ1ヶ月先ですが、とっても楽しみです。