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オーストラリア人のダーリンと遠距離の末結婚→移住 ビザ、生活情報、英語、一眼レフカメラのことなど

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認証コピーについて

フィアンセビザ申請

認証コピーについて


以前にも認証コピーについて記事をかいたのですが、

ビザ申請にあたって、パスポートや、戸籍謄本等の書類はすべてCertifiedCopy(認証コピー)といって、指定の公共機関で公認されているコピーが必要なのですが、日本では、この認証コピーができるのが、在日オーストラリア大使館で、認証サービスというのをしていて、原本証明コピーの2,900円がそれにあたるようですが結構高いですよね。

また、認証サービスは、郵送での受付と来館しての受付ができる。

はるるの家から大使館は遠くて交通費も高いので、できれば郵送でしたいけど、パスポート郵送ってOKなの???って疑問を、在日オーストラリア大使館にメールで問い合わせた。

返事は、

”日本からPartnerビザ(Subclass300)を申請する場合、申請時には、どの書類も普
通のコピーをご提出いただいて問題ございません(ただし、無犯罪証明に関する書
類は原本提出が必要とされています)。ビザ審査中、審査先が認証コピーもしくは
原本を必要と判断した場合は審査官からご案内があります。

日本で認証コピーを取得するには、オーストラリア大使館内領事館、もしくはオー
ストラリア領事館にて有料サービスにて取得することが可能です。
オーストラリアでは、JP (Justice of Peace) が認証することが可能です。”

といったものだった。

http://www.flickr.com/photos/38533398@N07/3896622236

photo by onesecbeforethedub

とりあえず、認証コピーなしで提出


っていうことで、結局今のところ、はるるの、パスポート、戸籍謄本、戸籍謄本の英訳されたもの、は、普通のコピーで提出しています。

(2015/6月末申請)

 

オーストラリアでの認証コピー


この、日本になじみのない認証コピーですが、オーストラリアでは一般的で、警察や、郵便局、またはJP (Justice of Peace) って資格を持っている人が、この認証コピーを発行できるようです。しかも、1枚300円~500円程度とのこと。

おまけに、このJPさんはそこらじゅうにいるみたいで、ブレットは幼馴染がJPで、ブレットの書類(パスポート、Birthcertificate、DivorceCertificateなど)の認証コピーはあっという間にできあがり。はるるの妹も友達(オーストラリア人)がJPで頼んでから一週間程度で、Form888とPassportの認証コピーをブレットの家へ届けてくれました。

オーストラリアからの書類(ブレットの書類及び、Form888等)は全て認証コピーされたものを提出。

 

【追記】結果報告


2016年3月、無事、ビザ発給されました。

結果、はるるの場合は、

はるる(Applicant)のパスポート、戸籍謄本、戸籍謄本の英訳は、普通コピーで提出でOKでした。(2016年3月現在)
 

 

haruruadventure.hatenablog.com