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オーストラリア人のダーリンと遠距離の末結婚→移住 ビザ、生活情報、英語、一眼レフカメラのことなど

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移民の為の必読書【オーストラリアの暮らし】

オーストラリア、フィアンセビザを9か月かけて取得となり、

4か月後に、オーストラリアへ移住するはるるです。

ビザ発給までに何かとお世話になる”移民局”。

ビザ申請に関わる人ならだれでも、一度は見たことがあると思われる移民局のサイトの中に、

これからオーストラリアへ移住する人の為の手引書、

”Life in Australia”(和名:オーストラリアの暮らし)が掲載されています。

 

ご丁寧に、約20の言語に翻訳されたファイルもあり、「日本語版」もあります。

で、早速ダウンロードして読んでみました。

Australia Day 2010
Australia Day 2010 / Travis_Simon


 

”Life in Australia”(オーストラリアの暮らし)の内容


この”Life in Australia”には、

個人、宗教の自由、民主主義、男女平等などの、主義についての”価値表明”からはじまり、

オーストラリアの経済や地理、気候、等、オーストラリアの基本的な情報が記載されています。

言われてみれば、知っておいた方がいいよね?


とまあ、はるるにとっては、恋人のブレットと12年前に移住した妹が住む国ではあるが、

言われてみれば、あんまり基本情報しらないよね~ってところが実際のところ。。。

そもそも、オーストラリアの人口は約2100万人って””Life in Australia”読んで初めて知りました。

ってか、あんなに広いのに、日本の約1/6の人口しかいないの????

 

とか、

オーストラリアの歴史も、原住民はアボリジニ、イギリスの流刑の地だったって、

ざっくりなことしか知らなかったけど、

”Life in Australia”には、どのようにオーストラリア大陸が発見され、どのように人口が変化し、

2度の世界大戦へどのように関り、経済がどう発展したか、ということが詳しく説明されている。

また、現在では、オーストラリアの貿易相手国は日本がトップであることなんかも、この小冊子で知ることができた。

 

「今日のオーストラリア社会」の章は生活に密接した情報


さて、歴史や、経済といった大枠のつぎは、

一番、自分たちに身近なトピックが記載されている章が「今日のオーストラリア社会」

ここには、法のことや社会習慣についての情報が盛り込まれている。

これからオーストラリアで生活する上で、とっても役立つことがそれはそれは丁寧に書かれていますよ。。。

 

日本でも、礼儀としては当たり前と思われることや・・・

・「プリーズ(Please)」や「サンキュー(thank  you)」は人に応対する時や、物を買ったりサービスを受ける
時にはとても役立つ言葉です。

・ミーティングや訪問などの時に時間を守ることは大切です。

 

生活習慣が違う国からくる人々へのマナーや・・・

・大半のオーストラリア人は歩道に吐き出すのではなく、ハンカチやティシューを使って鼻をかみます。

(はるるがネパールに行った時、肩鼻指で押さえて、鼻水、ふーーーんっって地面に飛ばしている人達しかも、綺麗な女性が当たり前にこの行為をしているのにびっくしましたよ。)

 

衛生面で、子供に親が教えるような道徳的なことも・・・

・ほとんどのオーストラリア人は食事を作る前や食べる前、せきやくしゃみをした後や、トイレを使った後、動
物を触った後や、病原菌を移すことで自分と他者の健康に危険を及ぼす可能性のあることをした前後に
は、手を洗うことで自分と他者の衛生に気をつけます。

 

オーストラリアのヌーディストビーチへの理解を促す文面・・・

・多くのオーストラリア人はビーチや海の近くに住んでいます。暑い日には、ビーチとその周辺では水着
を着たり、ほとんど服を着なかったりします。

・州によっては、指定された「ヌーディスト」ビーチがいくつかあるところもあり、ここでは水
着や服を着ないで泳ぐことが許されています。

 

オーストラリアでパーティーに誘われた時のマナーなど・・・

・昼食、夕食、バーベキュー、パーティ、結婚式、誕生日パーティなど、どんな催しに招待されても、招
待されたその時に、または手紙、電話、メールで返事をするのが普通です。

 

政府が発行している堅苦しく思える書物に、子供に諭すような内容がクソ真面目にかかれているこの章はなかなか読み応えありますよ。

 

オーストラリア英語の紹介


ブレットと付き合うようになってから、

今まで勉強してきた英語と、まったく違う英語(オーストラリア英語)に出くわし、

こいつら何喋ってんねん!!!って何度も驚かされているはるるですが、

オーストラリアってオーストラリア英語っているより、オーストラリア語だよね???

って思うくらい、単語すら独自のものがありますよね?

ま、これから、もっとたくさんオーストラリア語に触れていくことになるのですが、、、

この小冊子では、政府もオーストラリア語が存在することを認めているようで、

オーストラリアの言葉についても、いくつか紹介さています。。。

 

「Drop by this arvo for a cuppa」

????????

これ⇑何っていってるか分かりますか?

arvoは、afternoon=午後

cuppaは、コーヒーやお茶のこと。

「Drop by this arvo for a cuppa」で、今日の午後、お茶かコーヒーのみに来なさい。

って意味。。。

 

・・・・・・・はるるがオーストラリア英語を使いこなせるようになるのは、かなり時間がかかりそうです。

まとめ


と、まあ、48ページの及ぶ、”Life in Australia”(オーストラリアの暮らし)ですが、

他にも雇用、労働条件、年金、医療等、社会保障に関する大切な情報が含まれています。

これから、生活するにあたり、大切な情報なので、一読したいところですね。

タダだし!!
 
 

 

物語オーストラリアの歴史―多文化ミドルパワーの実験 (中公新書)

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